イベント

31.05.2026 , 18:00 Uhr

《五つの日本民謡》

ニコルスコーエ聖ペテロ・聖パウロ教会
Nikolskoer Weg 17, 14109 Berlin

人生の旅 作曲の旅

久保摩耶子は休みを知らない活動体である。彼女は、新しい課題に積極的に反応し、冷静な観察分析ののち、周到な計算で見事に料理してしまう。また変化に富んだ彼女の人生も、作品にふくよかさと彩りを与えている。

1972年のウィーン留学以来、ドイツ語圏で暮らして来た彼女は、1990年、突然、イタリアに居を移す。新しい土地の影響であろうか、3度の使用を受け入れ、すんなり日常生活のノイズも取り入れるようになる。繊細な白黒作品が色とりどりの音響世界に移行していった。

1995年、オペラを書くために、再びベルリンに戻ってきた彼女は、伝統、前衛のあるべき姿もすべて踏まえた上で、敢えてオペラ作りに真正面から挑み、新作をつぎつぎ生み出している。 フランク·ヒルベルグ (Frank Hilberg)

『ドイツ語を話している時間の方が長くなってしまった人生だが、よけいに日本文化に強い興味を覚える。」
人生の旅 作曲の旅

近況報告

歴史と自由

ニコルスコーエの聖ペテロ・聖パウロ教会 は、私にとって壁崩壊前のベルリンでの生活を象徴する場所です。日曜日になると、私は グリーニッケ公園 から 孔雀島まで、犬と一緒に長い散歩をしていました。当時、教会は修復されないまま静かに佇んでいましたが、それでもなお誇りと威厳を失ってはいませんでした。グリーニッケ公園は西ベルリンの最果てでした。 それから40年後、今度は私の音楽がこの教会で演奏されます。壁は崩壊し… Read More

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Klagenfurt, “Gender&Joke”. Fotograf: Ferdinand Neumüller

ガザ出身のモサブ・アブ・トハ

偶然、モサブ・アブ・トハの詩集が私の目に留まりました。ページをめくるたびに、胸が締め付けられるように感じました。彼の言葉… Read More

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Foto: Erik Ouerkerk

hORA:聖マタイ教会180周年

1846年5月17日、聖マタイ教会は祝賀礼拝とともに奉献されました。当時はまだ、ベルリンの郊外、牧草地や畑に囲まれた場所にあり… Read More

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飛び散る炎

まずはウクライナでの戦争、次にパレスチナ、そして今はイラン。それは古くからの残酷な論理だ。強者が弱者を滅ぼす。そして我々… Read More

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