イベント

26.11.2022 , 14:00 Uhr

「The Octatonic Project I」

Kulturstall Britz、Berlin Neukölln
27.11.2022 , 12:00 Uhr

「The Octatonic Project II」

Rathaus Schöneberg, Berlin

人生の旅 作曲の旅

久保摩耶子は休みを知らない活動体である。彼女は、新しい課題に積極的に反応し、冷静な観察分析ののち、周到な計算で見事に料理してしまう。また変化に富んだ彼女の人生も、作品にふくよかさと彩りを与えている。

1972年のウィーン留学以来、ドイツ語圏で暮らして来た彼女は、1990年、突然、イタリアに居を移す。新しい土地の影響であろうか、3度の使用を受け入れ、すんなり日常生活のノイズも取り入れるようになる。繊細な白黒作品が色とりどりの音響世界に移行していった。

1995年、オペラを書くために、再びベルリンに戻ってきた彼女は、伝統、前衛のあるべき姿もすべて踏まえた上で、敢えてオペラ作りに真正面から挑み、新作をつぎつぎ生み出している。 フランク·ヒルベルグ (Frank Hilberg)

『ドイツ語を話している時間の方が長くなってしまった人生だが、よけいに日本文化に強い興味を覚える。」
人生の旅 作曲の旅

近況報告

会話コンサートは重要

現代音楽は理解者が少ないようです。クラシック音楽を聴いている人は、なぜ無調子の音楽を作曲するのか、なぜノイズを使うのか、と思うかもしれません。しかし、子どもや若者は本当に耳を傾け、心を開いてくれるものです。ガビー・ブルトンさんのコンサートではいつも短くわかりやすい説明があります。そのため、特に現代音楽でも聴衆に理解されやすくなっています。日曜日のコンサートでは私も作品についてのトークを行う予定です… Read More

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広がるオクタトニック

若い人たちがやっとオクタトニックを発見したようです。そして、それを使って作曲もしました。ウィキペディアの説明によると、オ… Read More

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怒りたい!

コロナ パンデミックにより2年間の強制中断を経て、トーマス・ベルンハルトのテキストによる新作が、11月18日に初演されます。よ… Read More

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バウハウスで活躍した女性たち

50年前にヨーロッパに来たとき、私は女性の平等な権利が遍在し、女性は母国よりはるかに自由であると確信していました。しかし、… Read More

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