イベント

18.09.2020 , 15:00 Uhr

サクラ・ムジカ」-「曇りつつ」

マーストリヒト、サン・ヤンスケルク

人生の旅 作曲の旅

久保摩耶子は休みを知らない活動体である。彼女は、新しい課題に積極的に反応し、冷静な観察分析ののち、周到な計算で見事に料理してしまう。また変化に富んだ彼女の人生も、作品にふくよかさと彩りを与えている。

1972年のウィーン留学以来、ドイツ語圏で暮らして来た彼女は、1990年、突然、イタリアに居を移す。新しい土地の影響であろうか、3度の使用を受け入れ、すんなり日常生活のノイズも取り入れるようになる。繊細な白黒作品が色とりどりの音響世界に移行していった。

1995年、オペラを書くために、再びベルリンに戻ってきた彼女は、伝統、前衛のあるべき姿もすべて踏まえた上で、敢えてオペラ作りに真正面から挑み、新作をつぎつぎ生み出している。 フランク·ヒルベルグ (Frank Hilberg)

『ドイツ語を話している時間の方が長くなってしまった人生だが、よけいに日本文化に強い興味を覚える。」
人生の旅 作曲の旅

近況報告

曇ることなく

多分コロナ危機にあってもそれに打ち勝って活動を続けているミュージシャンのなかでもイレーネ・クルカは飛び抜けていると思います。有名なオランダ「サクラ・ムジカ」音楽祭で「曇りつつ」を美しい教会, サン・ヤンスケルクで演奏します。まるで「コロナパンデミックが終わりますように」という祈りの歌のようです… Read More

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GEDOK - Internationaler Komponisten Preis
Foto: GEDOK BV

ウルスラそれともアルスル

作曲家として生き延びるために私はユーモア、自己批評、持続力が必要だと思っています。ウルスラ・マムロックはベルリン育ちでナ… Read More

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Rashomon
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コロナ強制冬眠からの目覚め

まるで強制的に冬眠させられたこの半年が過ぎて、やっと音楽活動が始まりました。ミュージシャンと一緒に仕事ができるのは本当に… Read More

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蜘蛛の糸

子どもコンサートのテーマは蜘蛛の糸です。どんな子どもにとっても蜘蛛の巣は美しい自然のなぞの一つです。昔は蚕から取れた絹糸… Read More

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